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オリジンドッグフードの評判は?分かりやすく徹底解説

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オリジンドッグフードの評判は?分かりやすく徹底解説

犬にとって食事は日々の楽しみのひとつでもあるため、ドッグフード選びは愛犬の食事や体調を管理する飼い主の大きな役割だということができます。

しかし、愛犬に少しでも長く健康に過ごしてもらいたいと評判のいいドッグフードを探してみるものの、種類が多すぎて口コミや評判だけでは選びきれないという方も多いようです。

そこで今回は、数多くあるドッグフードのなかで愛犬家から高い評価を得ている「オリジンドッグフード」について紹介していきます。

口コミや評判はもちろん、特徴や原材料、メリット・デメリットなど詳しく解説していきますので、ぜひドッグフード選びの参考にしてみてください。

オリジンドックフードの特徴は?原材料・原産国などをご紹介

オリジンドックフードの特徴は?原材料・原産国などをご紹介

ペットフードオブザイヤーを2010〜2012年まで三年連続で受賞しているオリジンドッグフード。

多くの愛犬家からの評判も高いため、実際に愛犬に与えている方はもちろん、商品名を聞いたことがある、パッケージに見覚えがある…という方も多いのではないでしょうか。

ここでは、オリジンドッグフードの特徴や原材料、成分などをご紹介していきます。

オリジンドックフードの特徴は?

オリジンドッグフードは、カナダのペットフードメーカーであるチャンピオンペットフーズが製造するドッグフードで、姉妹商品には同じく愛犬家からの評判が高い「アナカドッグフード」があります。

オリジンドッグフードの特徴は、犬本来の食事にこだわり、原材料の85%以上に高品質な動物原材料を使用していることです。また、愛犬の健康を考え、残り15%の原材料も高品質の果物・野菜・ハーブを使用しています。

前述のとおり、「ペットフード・オブ・ザ・イヤー」「ドッグフードアナリシス」「レイト・イット・オール ペットフード・オブ・ザ・ディケード」など、オリジンドッグフードにはその品質から長年にわたり数々の受賞歴があり、四半世紀以上にわたって愛犬家に選ばれる、評判の良いドッグフードとして知られています。

オリジナルドックフードの原材料・成分・原産国は?

以前はアメリカの工場で製造されていたオリジンドッグフードですが、現在はカナダの自社工場で製造されているため、原産国はカナダに変更になっています。

オリジンドッグフードのなかでも代表的な「オリジナル」の原材料・成分は以下のとおりです。

◉原材料

新鮮鶏肉 (25%)、新鮮七面鳥肉 (8%)、新鮮鶏内臓 (レバー, 心臓) (7%)、生の丸ごとニシン (6%)、生の丸ごとヘイク (5%)、新鮮卵 (5%)、生七面鳥レバー (5%)、ディハイドレート鶏肉 (4%)、ディハイドレート七面鳥肉 (4%)、ディハイドレートサバ (4%)、ディハイドレートイワシ (4%)、ディハイドレートニシン (4%)、丸ごと赤レンズ豆、丸ごとヒヨコ豆、丸ごとエンドウ豆、鶏脂肪 (3%)、丸ごと緑レンズ豆、丸ごとピント豆、丸ごと白インゲン豆、レンズ豆繊維、ポロック油 (1%)、エンドウ豆スターチ、乾燥ケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとズッキーニ、新鮮丸ごとニンジン、新鮮丸ごとリンゴ、新鮮丸ごと洋梨、乾燥チコリールート、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮ビートの葉、新鮮カブラ菜、丸ごとクランベリー、丸ごとブルーベリー、丸ごとサスカトゥーンベリー、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

酸化防止剤:植物油から抽出したトコフェロール・121mg、クエン酸・40mg、ローズマリーエキス・80mg

添加栄養素 (1kgあたり): 3b606 (亜鉛: 105mg), 3b406 (銅: 11mg), 3a821 ビタミンB1: 10mg, 3a672a ビタミンA: 3750 IU, 3a671 ビタミンD3: 500 IU, 3a700 ビタミンE: 80 IU 添加腸球菌: 4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB 10415 1x10^9 CFU

◉保証成分

粗たんぱく質 38%以上
粗脂肪 18%以上
粗灰分 9%以下
粗繊維 5%以下
水分 12%以下
カルシウム/リン 1.4% 以上/ 1.1%以上
オメガ6脂肪酸 3%以上
オメガ3脂肪酸 1%以上
DHA/EPA 0.3 % 以上/ 0.2 %以上

※代謝エネルギーは 3860 kcal/kgまたは250mlカップ1杯(120g)につき、463 kcal

公式サイトより引用

原材料をみる限りでは、犬の健康に害があるような材料の使用も特になく、鶏肉が25%、そのほか七面鳥や鶏の内蔵なども使用されており、良質な動物性たんぱく質を摂取することができます。

また、グルテンフリーでもあるため、食物アレルギーをもつ犬の飼い主さんからの評判も良いドッグフードです。

オリジンドッグフードの種類

オリジンドッグフードの種類

オリジンドッグフードが評判であることの理由のひとつに、種類の多さがあります。

さまざまなライフステージや犬種に対応することで、より多くの愛犬家や犬に愛されるドッグフードとなっています。

オリジンドッグフードの豊富なラインナップは以下のとおりです。

種類 犬種・ライフステージ
オリジン パピー 全犬種・子犬用
オリジン パピーラージ 大型犬子犬用
オリジン オリジナル 全犬種・全年齢
オリジン シックスフィッシュ 全犬種・全年齢
オリジン レジオナルレッド 全犬種・全年齢
オリジン ツンドラ 全犬種・全年齢
オリジン フィット&トリム 全犬種・全年齢
オリジン シニア 全犬種・成犬

ポピュラーな「オリジナル」のほかに、子犬や大型犬の子犬用の「パピー」シリーズ、魚を主原料にした「シックスフィッシュ」、牛肉やイノシシ、バイソンなどを主原料にした「レジオナルレッド」、生ラム肉や生鹿肉、生鴨肉を主原料とした「ツンドラ」、シニア犬用の「シニア」など多くのラインナップがあります。

愛犬の種類や好み、ライフステージに合わせて多くの種類から選ぶことが可能だと、愛犬家から高評価を得ているドッグフードです。

また、提供サイズも複数展開されているため、単独飼い・多頭飼いどちらの飼い主さんにとっても購入しやすいでしょう。

オリジンドックフードの口コミ・評判は?

オリジンドックフードの口コミ・評判は?

さまざまなライフステージに対応し、新鮮で良質な原料を使用しているオリジンドッグフードですが、実際に使用している、または使用していた愛犬家たちの口コミや評判も気になるのではないでしょうか。

ここでは、SNSや通販サイトに投稿されているオリジンドッグフードの「いい口コミ・評判」「悪い口コミ・評判」の両方をご紹介していきます。

オリジンドックフードいい口コミ・評判

◉食いつきが良いとかかれたドッグフードも全く食べず途方に暮れていましたが、評判のいいオリジンドッグフードを試したところ、これだけは唯一よく食べてくれます。
◉切り替え1日目で食べてくれたので、以前のドッグフードと1週間ほどで切り替えが終わりました。
◉とても食いつきがよく、うんちもいい感じに、被毛もふわふわです。
◉15歳のトイプードルを飼っています。急に食欲がなくなってフードを探していました。歯が1本しか無いので、硬いフードはもう食べないかと思っていましたが、評判通り美味しいようで、よく食べてくれます。半分に割って食べさせたりしています。
◉白のトイプードルで涙やけがすぐ出る子でしたが、オリジンドッグフードを食べるようになってから涙やけがなくなりました。

オリジンドッグフードの口コミ・評判には、「食いつきがいい」「体調が良くなる」などのコメントが多くみられました。

オリジンドックフード悪い口コミ・評判

◉チワワを飼っていますが、与えるには粒が大きく、小粒タイプのドッグフードに比べると食べません。仕方なく、小さく割って食べさせています。
◉評判が良かったので購入しましたが、うちの犬には合わないようで下痢をしました。
◉他のドッグフードに比べて価格が高い。それだけいい商品ということなのでしょうが…
◉このままでは食べないのでいろいろ混ぜて食べさせています。

オリジンドッグフードの悪い口コミ・評判はそもそも少ないのですが、「価格が高い」「粒が大きいので小型犬は食べない」などのコメントがありました。

オリジンドックフードのメリットやおすすめポイントをご紹介

オリジンドックフードのメリットやおすすめポイントをご紹介

オリジンドッグフードは、多くの愛犬家から評判の良い安全性の高い商品です。

多くのメリットやおすすめポイントがありますが、今回は、そのなかから4つをご紹介します。

オリジンドックフードは人工の添加物が不使用

オリジンドッグフードのおすすめポイントのひとつめが、人工の添加物が不使用であることです。

数あるドッグフードのなかでは、見栄えを良くするための着色料や、食いつきを良くするための香料など、栄養摂取の面では必要のない添加物を使用しているフードが多くあります。

オリジンドッグフードはそのような添加物を使用していません。

より自然なフードを愛犬に与えたいという飼い主さんからの評判も高く、おすすめのドッグフードとなっています。

オリジンドックフードは安全な原材料を使用

オリジンドッグフードのおすすめポイントの2つめが、安全な原材料を使用している点です。

原材料紹介の項目でもご紹介したとおり、オリジンドッグフード(オリジナル)は新鮮な鶏肉を主原料として25%使用ており、全体の85%を良質な動物原材料が占めています。

ドッグフードのなかには、かさ増しのために穀物を使用しているものがあったり、お肉を粉末状にしたミートミールと呼ばれるものを使用したりしているものがあります。

これらを全面的に否定するわけではありませんが、鮮度が高いヒューマングレードの食材を使用したオリジンドッグフードは、愛犬家から高い評価を集めています。

オリジンドックフードはグルテンフリー

オリジンドッグフードのおすすめポイントの3つめは、グルテンフリーであることです。

前項でも触れましたが、ドッグフードのなかには、かさ増しなどを目的として小麦やトウモロコシなどの穀物を原材料に使用しているものも多くあります。

しかし、オリジンドッグフードは新鮮な動物性原材料を多く使用するとともに、グルテンフリーを実現しています。

犬も人間と同じように食物アレルギーをもっている子が多く、なかでも小麦などの穀物アレルギーである犬の割合が高いとされています。オリジンドッグフードは、そのようなアレルギーをもっている犬でも安心して与えられるドッグフードとして評判です。

犬のアレルギーについては、以下の記事でも詳しく解説しています。ご興味のある方はぜひお読みください。

>>犬のアレルギーを疑うべき食べ物とは。今からできる対策方法について解説。

>>犬のアレルギーについて症状・原因・食事など徹底解説

オリジンドックフードはバリエーションが多い

オリジンドッグフードのおすすめポイント4つめは、バリエーションが多いことです。

子犬、大型犬の子犬、成犬、シニアとさまざまなライフステージに対応し、牛肉・ラム・七面鳥・魚などのバラエティーに富んだ主原料を使用することで全8種類のドッグフードを展開しています。

また、提供サイズ展開が多いのもおすすめのポイントです。小型犬1匹の場合でも大型犬多頭飼いの場合でも、適したサイズを選ぶことが可能であると多くの飼い主さんから良い評価を得ています。

オリジンドックフードのデメリットは?

オリジンドックフードのデメリットは?

前項ではオリジンドッグフードのメリットをご紹介しましたが、愛犬のフードを選ぶ際、メリットだけではなくデメリットを知っておくことも重要です。

そこで、ここからはオリジンドッグフードのデメリットについて解説していきます。

オリジンドックフードは価格が高い

オリジンドッグフードのデメリットとして、価格が高いということが挙げられます。

もっともポピュラーな成犬用の「オリジナル」の場合、各通販サイトの価格を比較すると2kgのものが8,000円(税込)前後の価格となっています。(2025年10月現在)

ドッグフードは、原材料や種類(ドライフードやウエットフードなど)により価格はさまざまですが、ドライフードで安いものでは1kgあたり1,000円をきるものもあるため、価格面だけで考えるとコスパがいいドッグフードとはいえないでしょう。

オリジンドックフードはカロリーが高い

オリジンドッグフードのデメリットの2つめは、カロリーが高いことです。

成犬用の「オリジナル」のカロリーは100gあたり386kcalほどです。ドッグフードのカロリーの平均は100gあたり360kcalといわれていますので、少々高めな印象を受けます

そのため、食べる量を調整しないと愛犬の肥満の原因になってしまいます。

逆に少食な犬にとっては、少し食べるだけで必要なエネルギーが摂取できることがメリットになりますが、ほかのフードから切り替える場合は体重管理に気をつける必要があります。

オリジンドックフードは粒が大きめ

オリジンドッグフードのデメリットで3つめに挙げられるのが、粒が大きいという点です。

中型犬や大型犬には問題ないことが多いようですが、小型犬は粒の大きさが大きすぎるため、「食べづらそう」「食べないので砕いて与えている」という口コミや評判が散見されました。

特に、小型犬や噛む力の弱くなってきたシニア犬、小粒のフードになれた犬の飼い主さんにはデメリットと感じることが多いようです。

オリジンドックフードはどこで買える?価格もご紹介

オリジンドックフードはどこで買える?価格もご紹介

ドッグフードを選ぶ基準として「購入のしやすさ」を挙げる人も多いのではないでしょうか。

そこで、ここではオリジンドッグフードが購入できる場所や最安値をご紹介します。

オリジンドックフードが購入できる場所は?

オリジンドッグフードは、ペットショップやペット用品を取り扱うショッピングセンター、ホームセンターなどでも取り扱いがあり、比較的購入しやすいと評判のドッグフードです。

購入の際は、正規品のステッカーが貼ってあることを確認して購入するようにしましょう。

また、オリジンドッグフードの製造元であるアカナ・オリジンの公式サイトのほか、Amazonや楽天、Yahooショッピングなどの通販サイトでも販売しています。

オリジンドックフードの価格を比較

オリジンドッグフード オリジナル、2kgパッケージの販売価格の例は以下のとおりです。

販売店 販売価格
アカナ・オリジン公式サイト 8,800円
Amazon 6,465円
楽天市場 6,160円
yahooショッピング 6,600円

※2025年10月現在・税込価格

以上の価格は、いずれも「正規品」の価格です。

通販の場合、アウトレット品や限定キャンペーンでさらに安く購入できることもありますが、安全性を考えると正規品のほうが安心して愛犬に与えることができるでしょう。

オリジンドックフードのお試しサンプルはある?

「食いつきがいい」と評判のオリジンドッグフードですが、ご自身の愛犬が食べてくれるかは与えてみるまでわかりません。

そのため、「お試しサンプルなどがあればいいのだけど…」と思っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

オリジンドッグフードには、お試しサンプルがあります。

以下は、アカナ・オリジンの公式サイト、および通販サイトで取り扱っているお試しサンプルの例です。

※2025年10月現在・税込価格

◉アカナ・オリジン公式サイト…340g(1,958円+送料770円)

◉GREEN DOG…340g(1,958円+送料660円)

◉楽天市場…50g×3袋(1,000円+送料無料)

◉yahooショッピング…340g(1,468円+送料600円)

◉チャーム…50g×5袋(1,500円+基本送料730円)

このほかにも、多くの通販サイトで少量サイズの取り扱いがあります。

通販サイトによっては、一定の金額を超えると送料が無料になったり、初回限定で特別価格が適応されたりしますので、よくチェックをしてから購入することをおすすめします。

ご自身の愛犬が食べてくれるのか、また体にあっているのかを確認するのは大切なプロセスですので、お試しサイズからトライしてみてはいかがでしょうか。

オリジンドックフードの給餌量

オリジンドックフードの給餌量

ほかのフードからオリジンドッグフードへ切り替える場合、はじめは従来のドッグフード8割、オリジンドッグフード2割の割合で混ぜて与えて様子をみるようにしましょう。

オリジンを残さず食べてくれるようであれば、徐々に量を増やし、1週間〜10日間ほどかけて切り替えるようにしましょう。

また、無事に切り替えが完了したあとは、犬の体重と活動量によって給餌量が変わってきます。アカナ・オリジン公式サイトの「一日の給与量」参考にして、愛犬に適正な量を与えるようにしましょう。

オリジンドックフードの保存方法

オリジンドックフードの保存方法

オリジンドッグフードは、10〜20℃の直射日光があたらない涼しい場所で常温保存をするようにしましょう。オリジンドッグフードに限ったことではありませんが、ドッグフードは酸化すると品質にも影響がでてしまいます。

そのため、開封したドッグフードを保存する場合は、袋の中の空気をなるべく出してから袋を閉じるようにしましょう。湿度が高い季節は、袋ごと密閉容器に保存するのもおすすめです。

また、賞味期限が記載されていますが、あくまでも未開封時の期限となりますので、開封後はなるべく早く使い切るようにしましょう。

オリジンドックフードの評判まとめ

オリジンドッグフードの特徴や評判をご紹介

今回の記事では、オリジンドッグフードの特徴や評判をご紹介してきました。

オリジンドッグフードは少々価格が高めではありますが、新鮮で良質な動物性の原材料を多く使用した、安全性の高いフードとして愛犬家の方たちからの評判が良いドッグフードです。

SNSや通販サイトのレビューでは「食いつきがいい」「フードの切り替えもスムーズだった」との声が多くみられるので、「うちの子は食が細い」「ごはんをなかなか食べてくれない」とお悩みの方は、お試しサイズから始めてみるのはいかがでしょうか?

この記事を参考に、愛犬にぴったりのフードを見つけてくださいね。

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