愛犬との美しく豊かな毎日をつくるブランドLutie

カートを見る
¥0

カート内に商品はございません。

読みもの

Column読みもの

キアオラドッグフードの評判は?分かりやすく徹底解説

#ごはん

安全性の高いプレミアムドッグフードとして評判の高いキアオラドッグフード。興味を持っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

愛犬の食事の質を高めてあげたいけれど、新しいフードに変えるには慎重になりますよね。

そのため、

「キアオラのドッグフードの評判はどうなの?」

「キアオラの特徴とは?」

「キアオラドッグフードのデメリットはあるの?」

「自分の愛犬に合うのかな?」

など、不安や疑問のある方もいらっしゃることでしょう。

この記事では、キアオラのドッグフードの特徴から、メリットとデメリット、原材料や成分、

口コミや評判まで徹底的に解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

キアオラのドッグフードの特徴

キアオラのドッグフードの特徴

キアオラのドッグフードは、安全性に配慮した品質の高いフードとして知られていますが、その理由は次のような特徴からも納得できます。

無添加で安心

キアオラのドッグフードは、保存料や着色料、合成香料などの科学的な添加物は一切使用していません。添加物の摂り過ぎは、消化不良や涙やけの原因にもなります。添加物によるアレルギーを持つ愛犬にも、無添加のキアオラのドッグフードはおすすめできると評判です。

人間の食べ物と同じ基準

キアオラのドッグフードの評判の良さは、原材料にも秘密があります。人間の食品基準を満たしたものを使用しており、人間の食べ物と同じ「ヒューマングレード」で作られているため安心して愛犬に与えることができます。キアオラの製品には、ほかのドッグフードでみられる「かさ増し」のための穀物などは原材料に一切含まれていないのです。

高タンパク質

キアオラのドッグフードは主原材料である肉の割合が多く、高タンパク質なフードだと評判です。活発で運動量が多い愛犬の筋肉量の維持や栄養補給に最適です。

グルテンフリー

キアオラのドッグフードは、犬がアレルギーを起こしやすいとされる特定の穀物を使用しておりません。グルテンフリーのフードは巷でも評判で、愛犬がアレルギーの場合でも安心して与えられるうえ、アレルギーのリスクも減らすことができます。

アレルギーに配慮している

キアオラのドッグフードの商品は、動物性のタンパク源を肉1種+ドライフィッシュに限定し、食物アレルギーに配慮して各種シリーズを展開しています。

全年齢・全犬種に対応

キアオラのドッグフードは、年齢を問わず全ての犬種に対応しています。与える量を調節することで必要な栄養を満たすことができるため、年齢ごとにフードを変える必要がありません。長期にわたって与えることができ、多頭飼いしている家庭にも適しています。

キアオラのドッグフードのメリット・デメリット

キアオラのドッグフードのメリット・デメリット

ここからはメリットとデメリット、両方の側面からキアオラドッグフードをみていきましょう。

キアオラのドッグフードのメリット

キアオラのドッグフードのメリットは、以下の3つです。

犬の食性を考慮した肉メインのレシピ

犬は基本的に肉食動物で、植物性原料の消化吸収に適していません。キアオラのドッグフードは犬の食性を考慮し、植物性原料の使用を最小限に抑え、消化のしやすさを追求したレシピを提案しています。

種類が選べる

キアオラのドッグフードは全5種類の味から選ぶことができます。愛犬の好みや体質に合わせて最適なフードを与えることができるので、フードローテーションを考えている飼い主さんにとってもおすすめです。また、アレルギーがあって避けたい原材料がある場合も選びやすいですね。

安全性の高い素材を使用

キアオラのドッグフードに使用しているのは、安全性の高いニュージーランドやオーストラリア産の動物肉です。ニュージーランドやオーストラリアは、家畜の疫病非汚染国です。ホルモン剤や抗生剤不使用で育成されているため、科学物質の残留などの心配がないと評判です。

キアオラのドッグフードのデメリット

一方、キアオラドッグフードのデメリットは以下の3つです。

価格が高め

原材料と製法にこだわった良質なキアオラのドッグフードは、一般的なフードよりも価格が高めです。ですが、大容量パックのキアオラのドッグフードを購入すれば、コストを抑えることができます。しっかりと食べてくれるのであれば、そちらを購入するのがおすすめです。

天然フレーバーを使用

天然フレーバーとは、自然に存在する植物や動植物に存在する物質を食品に香りをつける目的で抽出されたものです。自然なものであり、少量のみ使われていることを考えると問題ないのですが、気になる人もいらっしゃるようです。

人工的な香料や甘味料を使っていない

キアオラでは、人工的な添加物を一切使っていません。それがなぜデメリットかというと、今まで人工的な香料や甘味料に慣れてしまった犬にとって、キアオラの自然な匂いは食いつきが悪くなってしまう可能性があるからです。

そのため、フードを変更する場合には少しずつ時間をかけて切り替えることが大切です。

目安としては、1週間から10日かけて切り替えるとよいでしょう。

キアオラのドッグフードの種類

キアオラのドッグフードの種類

キアオラのドッグフードは、サーモン、レバー、ジビエの大きく3つのラインナップがあります。

サーモンのレシピ

良質なタンパク質や脂肪酸が豊富なサーモンは、タンパク質スコアが100点満点、消化率99%と、優れた栄養価と消化吸収の良さが評判です。サーモンを使ったレシピは、ラム&サーモンとグラスフェッドビーフ&サーモンの2種類があります。

サイズ展開 450g 900g 2.7㎏ 5㎏ 9.5㎏
価格(税込) 2,068円 3,366円 8,580円 14,850円 23,650円

※2025年10月現在

ラム&サーモン

キアオラドッグフードに配合されているラムは、自然放牧で育った生後12か月未満の幼羊を使用しています。ラムはLカルニチン酸が豊富で、脂肪燃焼効果にも期待できます。

グラスフェッドビーフ&サーモン

グラスフェッドビーフは、自然放牧で育った栄養たっぷりな赤身肉を使用した商品で、穀物で育成された牛よりも低脂肪かつ低コレステロールです。オメガ脂肪酸が高く、ビタミンも豊富です。

レバーのレシピ

レバーを使ったレシピは、ラム&レバーとグラスフェッドビーフ&レバーの2種類です。

サイズ展開 400g 800g 2.5㎏ 4.5㎏ 9.5㎏
価格(税込) 1,980円 3,245円 8,360円 14,300円 24,200円

※2025年10月現在

ラム&レバー

L-カルニチンの豊富なラムにレバーを配合することにより、高い嗜好性と栄養バランスを実現しました。自然放牧で育てた子羊の良質な肉のみを使用しており、犬のからだ作りにぴったりのドッグフードです。

グラスフェッドビーフ&レバー

牧草育ちのグラスフェッドビーフは、良質で栄養価が高いと評判の赤身肉です。消化吸収に優れた肉を配合することで消化率を高め、糞便の量を軽減します。ポテトフリーであるため、ポテトにアレルギーのあるワンちゃんにも与えることが可能です。

ジビエのレシピ

ジビエのレシピでは、ドッグフードには珍しいカンガルーの肉を使用しています。オーストラリアの広い自然のなかで育ったカンガルーの肉は、健康的で引き締まった良質の赤身が特徴です。

サイズ展開 400g 800g 2.5㎏ 4.5㎏ 9.5㎏
価格(税込) 2,310円 3,850円 10,230円 17,600円 29,700円

※2025年10月現在

カンガルー

カンガルー肉は「ルーミート」とも呼ばれており、低脂肪・低コレステロール・低カロリーの三拍子がそろったヘルシーな肉です。食肉のなかでも共役リノール酸の含有量が高く、犬の健康サポートにも最適です。

キアオラのドッグフードの原材料

キアオラのドッグフードの原材料

次に、キアオラのドッグフードの原材料をみていきましょう。

キアオラドッグフードのなかでも人気が高いと評判の「ラム&サーモン」の原材料は、以下のとおりです。

原材料
肉類 ラム生肉、鶏脂、乾燥ラム
魚介類 生サーモン、ドライフィッシュ、フィッシュオイル
豆類 エンドウ豆
イモ類 ポテト
そのほか 全粒亜麻仁、天然フレーバー、ビネガー、ミネラル類(塩化カリウム、塩化ナトリウム、硫酸マグネシウム、炭酸カルシウム、硫酸亜鉛、硫酸鉄、硫酸銅、硫酸マンガン、亜セレン酸ナトリウム、硫酸コバルト、葉酸カルシウム)、酸化防止剤(クエン酸、天然ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、グリーンティー抽出物、スペアミント抽出物)、ビタミン類(塩化コリン、ビタミンEサプリメント、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸カルシウム(ビタミンB5))、リボフラビンサプリメント、チアミン硝酸塩(ビタミンB1)、ビタミンB12サプリメント、ビタミンAサプリメント、塩化ピリドキシン(ビタミンB6)、葉酸(ビタミンB9)、ビタミンD3サプリメント)、タウリン

キアオラのドッグフードは原材料の産地にもこだわっており、世界でもトップクラスの品質を誇るニュージーランドやオーストラリア産の動物肉を使用しています。

また、サルモネラ菌などの汚染リスクを回避するため、ニュージーランドが規定する危険管理プログラムに従い、食品衛生管理の国際基準HACCP(ハサップ)に準じて製造をしています。原材料の入荷から製品の出荷に至るまで、厳重な品質管理と検査を実施しています。

犬がアレルギーを起こす原因のなかでも特に多いとされている穀物も不使用です。そのため、安全性の観点からも高く評価されています。

キアオラのドッグフードに含まれている成分

キアオラのドッグフード(ここではラム&サーモン)に含まれるおもな成分と含有比率は以下のとおりです。

キアオラドッグフード(ラム&サーモン)の成分と含有比率
タンパク質 30%以上
脂肪 17%以上
粗繊維 4%以下
灰分 10%以下
水分 10%以下
エネルギー(100g当たり) 387.4cal

キアオラのドッグフードは、ご覧のとおりタンパク質がもっとも多く配合されているため、高タンパクフードとして評判を呼んでいます。

タンパク質は健康なからだ作りに欠かせない栄養素です。血や骨、筋肉、皮膚、被毛はタンパク質から作られているため、成長期のワンちゃんは特におすすめです。

キアオラのドッグフードの給餌量について

キアオラのドッグフードの給餌量について

キアオラのドッグフードの場合、体重や運動量によって給餌量が変わってきます。

ここでもラム&サーモンを例に給餌量をみていきましょう。

給餌量

キアオラ(ラム&サーモン)を子犬に与える場合

体重 生後6~12週 生後3~4か月 生後5~7か月 生後8~12か月
1㎏ 60g 53g 44g 34g
2㎏ 101g 89g 74g 59g
3㎏ 137g 121g 100g 79g
4㎏ 170g 151g 125g 99g
5㎏ 178g 148g 116g
7㎏ 229g 190g 150g
10㎏ 299g 248g 196g
15㎏ 337g 266g
20㎏ 329g

成犬に与える場合

体重 標準 運動量多め 活動犬
1㎏ 24g 33g 40g
2㎏ 41g 57g 68g
3㎏ 56g 76g 92g
4㎏ 70g 95g 114g
5㎏ 82g 113g 135g
7㎏ 105g 144g 174g
10㎏ 138g 189g 227g
15㎏ 187g 256g 308g
20㎏ 232g 317g 382g
25㎏ 274g 375g 464g

体質や病気の有無によっても給餌量が変わる場合があります。不安であれば、獣医師さんやメーカーに相談してみてください。

フードの与え方・切り替え方

ドッグフードをキアオラドッグフードに切り替える際は、食べているフードにキアオラのドッグフードを混ぜ、少しずつ量を増やしていってください。急にフードを切り替えてしまうと、消化に影響を与える場合があります。ウンチや食べる様子を見ながら徐々に慣らしていくようにしましょう。

キアオラドッグフードと他社製品との比較

キアオラドッグフードと他社製品との比較

キアオラのドッグフードとモグワン、キアオラのドッグフードとUMAKAでそれぞれ比較してみました。どちらも愛犬家から評判の良い商品ですが、どのような違いがあるのか確認してみましょう。

プレミアムドッグフードの「モグワン」との比較

  キアオラ(ラム&サーモン) モグワン(チキン&サーモンとマグロ&白身の2種類)
内容量 0.45~9.5㎏ 1.8㎏
価格(税込) 2,068~23,650円 5,456円
おもな原材料 ラム生肉・生サーモン チキン生肉・生サーモン・乾燥チキン・乾燥サーモン・生マグロ・生白身魚・乾燥マグロ・乾燥白身魚

※2025年10月現在

プレミアムドッグフードと呼ばれるモグワンと比較しても、キアオラの方が価格は高めです。キアオラドッグフードはカロリーが高いので、運動量の多い愛犬に向いているフードだといわれています。

人気のUMAKA(うまか)との比較

  キアオラ(ラム&サーモン) UMAKA(うまか)
内容量 0.45~9.5㎏ 1.5㎏
価格(税込) 2,068~23,650円 5,478円
タンパク質 30%以上 21.4%以上
脂質 17%以上 9.5%以上
エネルギー(100g当たり) 387.4kcal 350kcal
原産国 ニュージーランド 日本
種類 全5種 チキンのみ

※2025年10月現在

UMAKAはキアオラとほぼ同じ価格帯のドッグフードです。栄養面からみると、子犬期はキアオラ、体型の気になる成犬にはUMAKAが良いかもしれません。フレーバーは、キアオラのドッグフードは全5種から選べるのに対し、UMAKAは九州産華味鶏を使用したチキンのみの提供となります。

ドッグフードを選ぶ際は、価格だけではなく、愛犬の好みや体質との相性も考慮して検討するとよいでしょう。

キアオラのドッグフードの口コミや評判

キアオラのドッグフードの口コミや評判

キアオラドッグフードの口コミや評判はどうなのでしょうか。

実際に使用した方の口コミをみてみましょう。

良い口コミや評判

  • 食いつきが良い
  • 飽きずに食べてくれる
  • 涙やけの改善
  • 粒が小さめで食べやすい
  • アレルギーの改善

愛犬が気に入って食べてくれるのは飼い主さんとしては嬉しいですよね。また、アレルギーや涙やけが改善したなどの報告もあり、原材料や無添加などにこだわっている点からも安心して与えられると評判になっています。

悪い口コミや評判

  • 消化しにくそう
  • 下痢になった
  • ウンチがコロコロになった
  • おならが頻発
  • フードの匂いが気になる
  • カロリーが高め

一方、愛犬とフードの相性が悪く、体質に合わなかったという口コミもみられました。自分の愛犬の体質に合うかどうかは、実際に試してから判断したほうが良いでしょう。

フードの匂いは配合されているフィッシュオイルによるものだと考えられます。慣れるまでは気になる方も多いかもしれません。また、給餌量を守ればカロリーオーバーを気にする必要はないでしょう。

キアオラのドッグフードのQ&A

キアオラのドッグフードのQ&A

ここでは、キアオラドッグフードについてよくある質問に回答していきます。

キアオラのドッグフードで涙やけが改善するの?

キアオラのドッグフードは、食べ物に起因する涙やけの改善に効果があることから、涙やけ対策のフードとしても評判です。ただし、愛犬とフードとの相性にもよるので、効果には個体差があります。

キアオラのドッグフードに子犬用はある?

キアオラのすべてのドッグフードは、子犬からシニア犬までの全年齢に対応した総合栄養食です。年齢に応じた量を与えていれば、必要な栄養を満たすことができます。

キアオラドッグフードの賞味期限はどれくらい?

キアオラのドッグフードの賞味期限は、未開封で1年間、開封後は1か月です。開封後はできるだけ早めに使い切るようにしてください。

キアオラのドッグフードの保存方法は?

できるだけ空気に触れないように注意し、常温・冷暗所で保存してください。

鶏アレルギーがありますが、鶏脂は大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。キアオラのドッグフードは、抽出過程でタンパク質が除去された鶏脂を使用しております。アレルゲンとなっているのは素材に含まれているタンパク質なので、鶏アレルギーのある愛犬も食べることができます。

まとめ

キアオラのドッグフードは安全性の高い原材料にこだわった無添加かつグルテンフリーのフード

キアオラのドッグフードは安全性の高い原材料にこだわった、無添加かつグルテンフリーのフードです。犬の食性を考慮した高タンパク質食で、年齢や犬種を問わず、アレルギー体質の愛犬にも安心して与えられます。

キアオラのドッグフードの評判としては、「食いつきが良く、飽きずに食べてくれる」「涙やけやアレルギーの改善が見られた」など、美味しく食べられるだけでなく、体質改善の効果も期待できるとの声があります。

まずはお試しパックや小さめサイズを購入して、愛犬に合うかどうかをチェックしてみるとよいでしょう。この記事で解説した内容を参考に、ご自身でフードの適性や愛犬との相性をしっかり見極めてあげてくださいね。

戻る