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グレインフリードッグフードを徹底解説!おすすめ人気10選

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グレインフリードッグフードを徹底解説!おすすめ人気10選

犬の身体への負担を考慮して開発された、グレインフリードッグフード。「聞いたことはあるけど、なんのことかイマイチ分からない」という人も多いのではないでしょうか。

本記事では、グレインフリーのドッグフードとはどのようなものか、与えるメリット・デメリットなどを詳しく解説しています。また、おすすめのグレインフリードッグフードをランキング形式で紹介します。

「グレインフリードッグフードについて知りたい!」
「ドッグフードを切り替えたいけど、どれにするか決められない……」

そのように悩んでいる人は、ぜひ最後まで目を通してみてください。

グレインフリーのドッグフードとは?

グレインフリーのドッグフードとは?

近頃よく耳にする「グレインフリー」とはどのような意味かご存知でしょうか?「グレイン」とは穀物のことであり、グレインフリードッグフードは穀物を使用しないドッグフードのことを指します。

犬は雑食のイメージが強いですが、厳密には肉食に近い雑食動物です。そのため肉は問題なく消化できますが、穀物の消化は苦手であり、場合によっては食物アレルギーや体調不良の原因につながる可能性が専門家によって指摘されています。このような理由から「ドッグフードは穀物不使用にしよう」といった動きが欧米を中心に起こっており、日本国内でもグレインフリードッグフードへの注目が高まりつつあります。

しかし、実際にドッグフードに使われている穀物は犬が消化しやすいように加工されているものがほとんどであり、過度に穀物を避ける必要はありません。愛犬が穀物アレルギーだったりお腹を壊しやすい体質だったりする場合には、グレインフリーのドッグフードを選んでみるとよいでしょう。

グレインフリーとグルテンフリーの違いは?

グレインフリーとグルテンフリーの違いは?

グレインフリーと同様によく耳にするのが「グルテンフリー」。「よく聞くけれど、違いがよく分からない……」と疑問に感じている人も多いのではないでしょうか。グレインフリーとグルテンフリー、言葉の響きはよく似ていますが、この2つは意味が異なります。

「グレイン」は穀物全体を指しますが、「グルテン」とは小麦をはじめとする麦類に含まれるタンパク質の一種のこと。「グルテンフリー=穀物不使用」という意味ではないので注意しましょう。

たとえば、アレルギーで麦類を避けたい場合はグルテンフリー・グレインフリーのどちらを選んでも問題ありませんが、麦以外の穀物アレルギーがある場合はグルテンフリーを選ぶ必要があります。ドッグフードを購入する際にはこの2種類が混同しないよう、よく確認してみてくださいね。

グレインフリーのドッグフードを与えるメリット

グレインフリーのドッグフードを与えるメリット

グレインフリーが穀物不使用という意味であることはお話しましたが、具体的にどんなメリットがあるのか気になりますよね。ここでは、ドッグフードをグレインフリーに切り替えるメリットについて、詳しく解説します。

穀物アレルギーを避けられる

犬にも人間と同様に、食物アレルギーを持っている子がいます。食物アレルギーは体質や環境などさまざまな要因で起こりますが、消化しきれなかったタンパク質が原因で起こることも。特に小麦は、ペットフードに用いられる食材の中でもアレルギーの原因になりやすいといわれており、アレルギーを発症すると皮膚のかゆみや炎症・嘔吐・下痢などの症状を引き起こします。

愛犬が穀物アレルギーを持っている可能性がある場合、グレインフリーのドッグフードを選ぶことで、アレルゲンの回避が可能です。また、アレルギーは特定の原料の蓄積により発症するため、健康な犬が今後アレルギーを発症する可能性を軽減できます。グレインフリーのドッグフードをうまく取り入れて、愛犬の健康維持に努めましょう。

肉・魚類の割合が多く、タンパク質を摂りやすい

犬が健康に生きていくためには、良質なタンパク質が必要です。しかし、市販されているドッグフードの中には肉や魚を減らして穀物を配合し、価格を抑えているものもあります。

グレインフリーのドッグフードは、穀物を使わない代わりに肉・魚類などの動物性タンパク質を豊富に使用しているものが多いです。犬は肉食に限りなく近い雑食動物のため、健康的な身体を維持するには穀物よりも動物性タンパク質が重要だとされています。

胃腸への負担を軽減できる

オオカミを祖先に持つ犬は、本来穀物を食べる習慣がない動物です。身体の構造上として肉類は消化できますが、穀物の消化は苦手だといわれています。

消化器官の弱い犬の場合、穀物が上手く消化できずに嘔吐・下痢などの体調不良を引き起こしてしまうことも。グレインフリーのドッグフードに切り替えることで犬の本来の食性に近くなり、胃腸への負担軽減の効果も期待できます。

グレインフリーのドッグフードを与えるデメリット

グレインフリーのドッグフードを与えるデメリット

犬にとって安心・安全といえるグレインフリードッグフードですが、デメリットも存在します。メリット・デメリットの双方をしっかりと理解したうえで、今後のドッグフード選びの参考にしてみてくださいね。

値段が高いものが多い

ドッグフードは毎日食べさせるものなので、飼い主さんとしては価格帯が気になるところですよね。グレインフリーのドッグフードは、穀物を使用しているものに比べて高価なものが多いです。

その理由は、ドッグフードの原材料にあります。グレインフリーのドッグフードは穀物を使用しない分、肉・魚などが多く配合されておりコストが掛かるので、その分価格も高くなりがちです。

なるべく安心・安全なフードを食べさせてあげたくても、高価なドッグフードだと継続的に購入するのは難しいと感じる飼い主さんも多いでしょう。大容量タイプやブリーダーパックなどを販売しているメーカーを選べば比較的コストパフォーマンスが高く継続しやすいので、選択肢のひとつとして検討してみてください。

国産のフードが少ない

「国産=安心」のイメージを持っている人も多いかと思いますが、グレインフリーのドッグフードは国産が極めて少ないのが現状です。もともとグレインフリーは海外で高く支持されている考え方ということもあり、グレインフリードッグフードのほとんどが海外で生産されています。

「海外産って大丈夫?」と不安を感じるかもしれませんが、きちんと原産国を選べば海外産であっても問題ありません。国によって基準は異なりますが、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアなどは日本よりもペットフードの安全基準が高く、高品質のドッグフードが数多くあります。「国産だから安全」「海外産だから危険」ということではないので、幅広い選択肢の中から信頼できるメーカーを探してみてくださいね。

低タンパク質のフードが少ない

グレインフリーのドッグフードは穀物を使用しない分、動物性タンパク質を豊富に含んでいます。健康的な若い犬であれば問題はありませんが、シニア犬や腎臓に疾患を抱えている犬の場合は注意が必要です。

犬は加齢に伴い、腎臓に疾患が出る子が多いです。特にタンパク質は、過剰に摂取すると腎臓へ負担をかける原因となります。

残念ながら、グレインフリーの低タンパク質ドッグフードは少ないのが現状です。低タンパク質かつ穀物を極力避けたい場合には、グルテンフリードッグフードも検討してみてくださいね。

グレインフリーのドッグフードを選ぶ際のポイント

グレインフリーのドッグフードを選ぶ際のポイント

グレインフリーのドッグフードを購入する際、どのような点に気をつければよいのでしょうか。大切な愛犬には、少しでも安心・安全なドッグフードを食べさせてあげたいですよね。

ここでは、ドッグフードを選ぶ際に確認しておきたいポイントを紹介します。グレインフリーかどうかに関わらず、ドッグフード選びにおいて重要な内容となるので、ぜひ参考にしてみてください。

主成分・原材料をよく確認する

原材料になにが使われているか、しっかりと確認してから与えましょう。犬の健康な身体を維持するには、良質な動物性タンパク質を豊富に含むドッグフードがおすすめです。

ひと口にタンパク質といっても、原材料はビーフ・チキン・ポークなどさまざま。「肉類」「〇〇ミール」といった記載のものは、なんの動物のどの部分を使用しているのか分かりません。

中には食用に適さない、劣悪な肉を使用している場合もあります。なにを使っているのか、詳しく記載のある安全性の高いドッグフードを選びましょう。

また、グレインフリーのドッグフードであっても、豆類・イモ類は含まれている可能性があります。「豆類・イモ類は穀物ではない」といった考え方もあり、メーカーによって方針は異なるので購入時によく確認しておきましょう。

危険な添加物が使われていないか確認する

添加物は、主にドッグフードの保存性を高めたり、食感や色合いをよくする目的で使用されています。栄養分を強化する栄養添加物など避けられない成分もありますが、無意味な添加物はなるべく避けましょう。特に以下の添加物は使用に対して上限値が設けられており、注意が必要です。

  • BHA・BHT(酸化防止剤)
  • ソルビン酸K(保存料)
  • 赤102・青2・黃4・黃5(着色料)
  • 香料

国内で流通しているペットフードは、基本的にペットフード安全法の基準をクリアしているため、過度に恐れる必要はありません。しかし、これらの添加物は犬の健康において必要な成分ではないため、可能な限り避けることをおすすめします。

原産国がどこか確認する

ペットフードの基準は、国によってそれぞれ異なります。「国産は安全」とのイメージが強いですが、グレインフリードッグフードの主流は海外。日本よりもペットフードの品質に対する基準が厳しい国も、多く存在します。

特に以下の国は、厳格な基準のもと生産された高品質なドッグフードが多くおすすめです。

  • イギリス
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • アメリカ
  • カナダ

製造工場・製造過程などの情報が細かく開示されているメーカーだとより安心できます。購入前に公式サイトを確認し、信頼できるメーカーかどうかをよく調べてみてくださいね。

おすすめのグレインフリードッグフード ベスト10

おすすめのグレインフリードッグフード ベスト10

いざグレインフリードッグフードに切り替えようしても、種類がたくさんあって迷ってしまう飼い主さんも多いでしょう。特にグレインフリードッグフードは海外メーカーの商品がほとんどなので、余計に混乱してしまいますよね。

ここでは、おすすめのグレインフリードッグフードをランキング形式で紹介します。本記事を参考にしながら、愛犬の好みに合いそうなドッグフードを探してみてください。

【1位】アカナ/グラスフェッドラム ドッグフード

子羊の肉を使用した、全年齢対応のグレインフリードッグフード。単一原材料にこだわり、タンパク質原料はラム肉のみを使用しているため食物アレルギーを持つ犬におすすめです。アカナドッグフードの他にない特徴としては、原材料の割合を明確に表示している点です。

国産のドッグフードでも、このように原材料の割合を記載しているものは見つけることが難しいでしょう。それだけ品質にこだわって作っているといえますね。新鮮な葉野菜・スクワッシュ・かぼちゃなど水溶性繊維が豊富に含まれる食材を使用し、胃腸の健康維持をサポートします。

原材料 牧草を食べて育った生ラム肉(18%),・乾燥ラム肉(18%)・ 丸ごとグリーンピース・ 丸ごと赤レンズ豆,・生ラムレバー(4%)・ ラム脂肪(4%)・ 新鮮レッドデリシャスリンゴ(4%)・ 丸ごとヒヨコ豆, 丸ごと緑レンズ豆・ 丸ごとイエローピース・ 生ラムトライプ(2%)・ 生ラム腎臓(2%)・ 乾燥ラム軟骨(2%)・ レンズ豆繊維・ 海藻(1.2%)(DHAとEPAの純粋で持続可能な供給源)・ 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ・ 新鮮丸ごとカボチャ・ 乾燥ブラウンケルプ,・塩・ フリーズドライラムレバー(0.1%)・ 新鮮丸ごとクランベリー・ 新鮮丸ごとブルーベリー,・チコリールート・ ターメリック・ オオアザミ・ ゴボウ・ ラベンダー・ マシュマロルート・ ローズヒップ
酸化防止剤:天然成分から抽出したトコフェロール
添加栄養素(1kg当たり):ビタミンD: 500IU,・ビタミンE: 100IU・ 亜鉛たんぱく化合物: 160mg,・カルシウムパントテン酸: 12.5mg,・アミノ酸水和物銅キレート: 11mg,・タウリン: 500mg 添加腸球菌:エンテロコッカスフェシウムNCIMB10415:600x10^6CFU
成分値 粗タンパク質 31.0%以上、・粗脂肪 15.0%以上・ 粗繊維 5.0%以下、・粗灰分 7.5%以下・ 水分 12.0%以下・ カルシウム 1.5%以上、・リン 1.1%以上・ オメガ6 1.8%以上、・オメガ3 0.8%以上・ DHA 0.15%、・EPA 0.1%、・グルコサミン 60mg/100g以上、・コンドロイチン 80mg/100g以上
粒の大きさ 約1〜1.3cm
内容量 2kg
価格帯 8,580円
豆類・いも類 豆類使用

公式サイト:https://acana.net/products/lamb-with-apple-recipe

【2位】オリジン/ドッグフード SIX FISH

天然魚の身・内蔵・骨を丸ごと使用した全犬種・全年齢対応のグレインフリードッグフード。原材料の魚のうち3分の2は新鮮もしくは生の状態の魚を使用しており、鮮度の高い高品質なタンパク質を摂取できます。魚に含まれるオメガ脂肪酸の作用により、健康的な皮膚や美しい毛並みの維持をサポートしてくれるドッグフードです。

こちらも1位のあかなドッグフードと同様に成分割合を表記しています。同じ会社が作っているフードなので同様の品質だといえます。アカナもオリジンも非常に高品質なプレミアムフードとして愛犬家の方には非常に人気がありますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

原材料 生の丸ごとイワシ (18%)・ 生の丸ごとサバ (11%)・ 生の丸ごとヘイク (10%)・ 生カレイ(6%)・ 生の丸ごとメバル (6%)・ 生の丸ごとシタビラメ (6%)・ディハイドレートサバ (5%)・ ディハイドレートニシン (5%)・ ディハイドレート白身魚 (5%)・ ディハイドレートイワシ(5%)・ ディハイドレートアオギス (4%)・ ニシン油 (4%)・ 丸ごと赤レンズ豆・ 丸ごとエンドウ豆・ 丸ごとヒヨコ豆・ 丸ごと緑レンズ豆,・レンズ豆繊維・ 丸ごとピント豆,・エンドウ豆スターチ・ ヒマワリ油・ 乾燥ケルプ・ 新鮮丸ごとカボチャ・ 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ・新鮮丸ごとズッキーニ,・新鮮丸ごとニンジン,・新鮮丸ごとリンゴ,・新鮮丸ごと洋梨,・乾燥チコリールート,・新鮮ケール,・新鮮ホウレン草,・新鮮ビートの葉,・新鮮カブラ菜,・丸ごとクランベリー, 丸ごとブルーベリー,・丸ごとサスカトゥーンベリー・ターメリック・オオアザミ,・ゴボウ・ラベンダー・マシュマロルート・ローズヒップ 酸化防止剤: 植物油から抽出したトコフェロール:121mg・クエン酸: 40mg・ローズマリーエキス: 80mg 添加栄養素(1kgあたり): 3b606 (亜鉛: 75mg)・3b406 (銅: 11mg)・ 3a821 ビタミンB1:9.8mg,・3a700 ビタミンE: 200 IU 添加腸球菌:4b1707 エンテロコッカスフェシウム菌 NCIMB 10415 1x10^9 CFU
成分値 粗タンパク質 38%以上、粗脂肪 18%以上、粗繊維 4%以下、水分 12%以下、カルシウム 1.4%以上、
リン 1.2%以上、オメガ6脂肪酸 2.3%以上、オメガ3脂肪酸 2.0%以上DHA 1.0%以上、EPA 0.6%以上、グルコサミン 800mg/kg以上、コンドロイチン硫酸 600mg/kg以上
粒の大きさ
内容量 2kg
価格帯 8,580円
豆類・いも類 豆類使用

公式サイト:https://www.orijen.net/food/six-fish/

【3位】PetKind/グリーンビーフトライプ

カナダ産のグリーンビーフトライプを主原料に、新鮮な牛肉・鶏肉も贅沢に使用しています。消化酵素・乳酸菌・アミノ酸・オメガ3・6脂肪酸のほか、ビタミンやミネラルなども豊富に含まれています。犬が喜ぶ良質な原材料にこだわり、食いつきも抜群のドッグフードです。

原材料 ビーフトライプ・牛肉・鶏肉・エンドウ豆・チキンミール・七面鳥ミール・エンドウ豆澱粉・エンドウ豆タンパク・鶏脂肪(混合トコフェロールによる保存処理)・レンズ豆・亜麻仁・ナチュラルフレーバー・キノア・カボチャ・ホウレンソウ・ニンジン・ブロッコリー・クランベリー・りんご・ブルーベリー・バナナ・リン酸二カルシウム・炭酸カルシウム・塩化ナトリウム・塩化カリウム・サーモンオイル(混合トコフェロールによる保存処理)・チコリ根・ビタミン(ビタミンA・ビタミン D3・ビタミンE・ナイアシン・パントテン酸カルシウム・リボフラビン・硝酸チアミン・塩化ピリドキシン・葉酸・ビタミン B12 )・ミネラル(硫酸亜鉛・硫酸鉄・亜鉛タンパク化合物・鉄タンパク化合物・硫酸銅・酸化マンガン・銅タンパク化合物、マンガンタンパク化合物・ヨウ素酸カルシウム・亜セレン酸ナトリウム)・塩化コリン・タウリン・乾燥ラクトバチルス・アシドフィラス発酵物・乾燥ラクトバチルス・カゼイ発酵物・乾燥ビフィズス菌ビフィダム・サーモフィラム発酵物・乾燥ストレプトコッカス・フェシウム発酵物・ユッカシジケラ・ローズマリー・トウガラシ・ペパーミント・タイム・緑茶抽出物
成分値 粗タンパク質 32%以上・粗脂質 16%以上・粗繊維 0%以下・粗灰分 8.5%以下・水分 10%以下・リン 0.8%以上・マグネシウム 0.1%以下・タウリン 2790mg/kg以上・オメガ6:3%以上・オメガ3 1%以上
粒の大きさ 1〜1.2cm
内容量 2.72kg
価格帯 6,380円
豆類・いも類 豆類使用

公式サイト:https://petkind.jp/dogfood/tripedry/tdbt.html

【4位】SOLVIDA ソルビダ ドッグフード/グレインフリーチキン室内飼育成犬用

運動量が不足しがちな室内飼育犬のために、カロリーを控えめに作られています。高品質なオーガニックチキンをベースに、厳選された野菜やフルーツなどオーガニック原材料を贅沢に使用。化学添加物や保存料・遺伝子組換えによる食材は一切使用していません。

原材料 オーガニックチキン生肉・乾燥チキン・オーガニック乾燥豆類・オーガニックエンドウ豆粉・オーガニックタピオカ粉・オーガニック乾燥ヒヨコ豆・オーガニック乾燥アルファルファ・天然フレーバー・オーガニックひまわり油*・オーガニック挽き割りフラックスシード・オーガニック乾燥ジャガイモ・鶏脂肪*・エンドウ豆でんぷん・乾燥サーモン・乾燥トマト繊維・乾燥レンズ豆・塩化カリウム、サーモンオイル*・乾燥ビール酵母・チキン軟骨(グルコサミン・コンドロイチン源)・ミネラル類(亜鉛・鉄・銅・コバルト・マンガン・食塩・ヨウ素酸カルシウム・亜セレン酸ナトリウム)・タウリン・オーガニックひまわりの種・乾燥かぼちゃ・乾燥ブルーベリー・オーガニック乾燥にんじん・乾燥ブロッコリー・加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)・ビタミン類(塩化コリン・ビタミンE補助食品・ナイアシン補助食品・ビタミンB1硝酸塩・D-パントテン酸カルシウム・ビタミンB6・リボフラビン補助食品・ビタミンA補助食品・ビタミンD3補助食品・ビオチン・ビタミンB12補助食品・葉酸)・乾燥チコリ根(イヌリン・フラクトオリゴ糖源)・乾燥セージ・乳酸・ユッカフォーム抽出物・ガーリックパウダー・プロバイオティクス微生物(イースト菌・乳酸菌・麹菌・糸状菌・枯草菌)・酸化防止剤(ミックストコフェロール)
*ミックストコフェロールで保存
成分値 タンパク質 25%以上・脂質 15%以上・粗繊維 4%以下・粗灰分 9%以下・水分 10%以下・セレニウム酵母 0.32mg/kg以上・ビタミンA 4600IU/kg以上・ビタミンE 46IU/kg以上・オメガ6脂肪酸 3.9%以上・オメガ3脂肪酸 1.9%以上
粒の大きさ 約8mm
内容量 1.8kg
価格帯 5,071円
豆類・いも類 豆類使用

公式サイト:https://solvida.jp/adult/

【5位】KiaOra/ラム&サーモン

アミノ酸の一種であるL-カルニチンが豊富なラム肉と、DHA・EPA・ビタミン類が豊富な生サーモンを主原料とするグレインフリードッグフード。ラム肉に含まれるL-カルチニンは豚肉の2倍以上・鶏肉の8倍以上、鉄分はほうれん草の4倍・白身魚の5倍といわれています。さらにサーモンの消化吸収率は99%であり、犬の健康に必要な栄養素をたっぷりと摂取できるドッグフードです。

原材料 ラム生肉・生サーモン・ドライフィッシュ・えんどう豆・ポテト・全粒亜麻仁・鶏脂・天然フレーバー・乾燥ラム、フィッシュオイル・ビネガー・ミネラル類(塩化カリウム・塩化ナトリウム・硫酸マグネシウム・炭酸カルシウム・硫酸亜鉛・硫酸鉄・硫酸銅・硫酸マンガン・亜セレン酸ナトリウム・硫酸コバルト・ヨウ素酸カルシウム)・酸化防止剤(クエン酸・天然ミックストコフェロール・ローズマリー抽出物、グリーンティ抽出物・スペアミント抽出物)・ビタミン類(塩化コリン・ビタミンEサプリメント・ナイアシン(ビタミンB3)・パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)・リボフラビンサプリメント・チアミン硝酸塩(ビタミンB1)・ビタミンB12サプリメント・ビタミンAサプリメント・塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)・葉酸(ビタミンB9)・ビタミンD3サプリメント)・タウリン
※ドライフィッシュ:キンメダイ・ブルーコッド・マルスズキ・タイ等のニュージーランド産の魚を乾燥したものです。
※フィッシュオイル:サーモン・ホキ等のニュージーランド産の魚の油です。
成分値 タンパク質 30.0%以上・脂質 17.0%以上・粗繊維4.0%以下・灰分 10.0%以下・水分 10.0%以下
粒の大きさ 1〜1.5cm
内容量 2.7kg
価格帯 7,800円
豆類・いも類 豆類・いも類使用

公式サイト:https://backtobasics.jp/kiaora/dog-lamb-salmon

【6位】ウィリアムドッグフード/チキン

低GI食品にこだわったグレインフリードッグフード。血糖値上昇に考慮し、子犬からシニア犬まで全年齢が安心して食べられるように作られています。

原材料には、新鮮な鶏肉を58%使用。肉食よりの雑食である犬の食性に合わせ、豊富なタンパク質のほかに、ポリフェノールが豊富なベリーや腸内細菌叢を整える海藻・りんごなどもふんだんに使用しています。

原材料 肉類(脱水鶏肉 24%・鶏生肉 20%・鶏脂 9%・鶏タンパク質 5%)・サツマイモ・グリンピース・チコリ・ミネラル類(亜鉛・鉄・マンガン・銅・ヨウ素・セレン)・サーモンオイル・亜麻仁・乾燥全卵・ビール酵母・マンナンオリゴ糖&βグルカン・アミノ酸類(タウリン)・ビタミン類(A・E・D3)・南極オキアミ・コンドロイチン硫酸・グルコサミン(動物組織由来)・ビルベリー・カウベリー・ペパーミント・リンゴ・ヒヨコ豆・ニンジン・トマト・シナモン・ムラサキウマゴヤシ・ローズヒップ・カモミール・イラクサ・アニス・フェヌグリーク・マリーゴールド・ユッカシジゲラ・海藻・オレガノ・セージ・マジョラム・タイム・クランベリー・スピルリナ・パセリ・ナシ・ブルーベリー・マルベリー・タピオカ・オレンジ
成分値 粗タンパク質 26.5%・粗脂肪 19%・粗繊維 5.2%・粗灰分 10.1%・水分 10%・オメガ6脂肪酸 2.0%・オメガ3脂肪酸 0.3%・カルシウム 1.2%・リン 1.0%・マグネシウム 0.07%
粒の大きさ 8〜9mm
内容量 1.8kg
価格帯 4,300円
豆類・いも類 豆類・いも類使用

公式サイト:https://petfoods.shop/shopping/lp.php?p=william&adcd=humaadwjip20210406o&gad=1&gclid=Cj0KCQjwi7GnBhDXARIsAFLvH4nAdJzNnFsfsWFVu8WeuaobxH454AzdzFx91ohYjVIdpOq1u13nM1MaAg7JEALw_wcB

【7位】ベルカンド アダルト/グレインフリービーフ

アレルギーを引き起こしやすい穀物・グルテンを除き、古代から栄養素があるといわれている「アマランサス」を使用。タンパク質・必須脂肪酸・ミネラル類などが豊富に含まれている、特別な原材料です。皮膚・被毛の健康維持に欠かせないオメガ3脂肪酸・EPD・DHAを豊富に含むオキアミも使用しています。

原材料 新鮮な牛肉(40%)・アマランサス(18%)・ポテトデンプン・乾燥ビーフタンパク質(12.5%)・えんどう豆粉・フィッシュミール海魚より(2.5%)・海洋動物プランクトン粉(オキアミ2.5%)・乾燥醸造酵母(2.5%)・イナゴマメさや・圧搾されたブドウ種・第二リン酸カルシウム;・糖分抜き乾燥シュガービートパ ルプ ;・サーモンオイル・ベニバナオイル・加水分解された酵母・チアシード・塩化カリウム・塩化ナトリウム・乾燥ハーブ類(総計0,2 %:・イラクサの葉,・リ ンドウ根・ シマセンブリ・ カモミール・ウイキョウ・キャラウェ ー・ヤドリギ・ ノコギリソウ,・ブラックベリーの葉)・ ユッカシジゲラ
成分値 粗タンパク質23.5%・粗脂肪13%・粗灰分7%・粗繊維3.5%・水分10%・カルシウム1.3%・リン1.0%・ナトリウム0.35%
栄養添加物 ビタミンA 13,000 IU・ビタミンD3 1,300 IU・ビタミンE 130 mg・タウリン 500mg ・銅(硫酸銅(II)、五水和物として)12.5 mg・鉄(鉄(II)硫酸塩・一水和物として)200 mg マンガン(酸化マンガン(II)として)40mg 亜鉛(酸化亜鉛として)125mg ヨウ素(ヨウ化カルシウムとして・無水)2.0 mg セレニウム(亜セレン酸ナトリウムとして)0.05 mg
技術添加物 植物油からのトコフェロール抽出物(=天然ビタミンE)48 mg
粒の大きさ 1〜1.3cm
内容量 1kg
価格帯 3,454円
豆類・いも類 豆類・いも類使用

公式サイト:https://belcandojapan.com/adultgfbeef/

【8位】レティシアン/カナガン ドッグフード チキン

ヒューマングレードの食材を使用したグレインフリードッグフード。高品質なチキンを50%以上配合しており、良質な動物性タンパク質をたっぷりと摂取できます。ヨーロッパのペットフード工業連合会の厳しい基準をクリアした工場で生産されており、安心して愛犬に与えられるフードです。

原材料 チキン生肉26%・乾燥チキン25%・サツマイモ・エンドウ豆・ジャガイモ・エンドウ豆タンパク・アルファルファ・チキンオイル3.1%・乾燥卵3.1%・チキングレイビー1.6%・サーモンオイル1.2%・グルコサミン・メチルスルフォニルメタン(MSM)・リンゴ・ニンジン・ホウレンソウ・オオバコ・海藻・フラクトオリゴ糖・コンドロイチン硫酸・カモミール、セイヨウハッカ・マリーゴールド・クランベリー・アニス・コロハ・ミネラル類(鉄・亜鉛・マンガン・銅・ヨウ素・セレン)・ビタミン類(A・D3・E)
成分値 タンパク質 29%以上・脂質 5%以上・粗繊維 5.25%以下・灰分 11.25%以下・水分 9%以下・オメガ6脂肪酸 2.8%・オメガ3脂肪酸 0.9%・カルシウム 1.86%・リン 1.42%
粒の大きさ 1cm
内容量 2kg
価格帯 4,708円
豆類・いも類 豆類・いも類使用

公式サイト:https://laetitien.co.jp/products/dogfood/canagandogfood/

【9位】ナチュラルハーベスト/プライムフォーミュラ「シュープリーム」

イノシシ・ターキー・メンハーデンなど複数のタンパク質原料を使用したドッグフード。AAFCO栄養基準への適合を目指し、多様な食材を配合して生産しています。コンドロイチンやグルコサミンなどの関節をサポートする成分も配合されているのも嬉しいポイントです。

原材料 ワイルドボアー(オーストラリア、米国)、ターキー(米国)・ポテト(米国)・ターキーレバー(米国)・ターキーハート(米国)・えんどう豆(米国・カナダ)・ターキーミール(米国)・チキンミール(米国・ブラジル・アルゼンチン)・えんどう豆繊維(カナダ)・鶏脂肪(ビタミンEで酸化対策済)(米国)・ポテトプロテイン(米国・カナダ)・メンハーデンミール(米国)・トルラ酵母(米国)・ビール酵母(米国)・加水分解チキンエキス(米国)・タラ肝油(ノルウェー)・亜鉛酵母(米国)・海塩(米国)・イヌリン(ベルギー)・月見草油(低温圧搾)(米国)・クランベリー(米国)・ブルーベリー(米国)・昆布(カナダ)・プロバイオティクス(アシドフィルス菌・カゼイ菌・フェシウム菌)(米国)・キレート銅(米国)・グルコサミン塩酸塩(米国・インド・ベトナム)・コンドロイチン硫酸塩(米国)・酸化防止剤(ローズマリー抽出物)(米国・アルゼンチン・日本)・タウリン(日本)・ビタミンE(米国・フランス)・L−カルニチン(チェコ)・CoQ10(米国)・ユッカ抽出物(米国・メキシコ)・ビタミンC(フランス)・グレープシード抽出物(米国)
成分値 粗タンパク質 25%以上・粗脂肪 10%以上・粗繊維 3.5%以下・粗灰分 7%以下・ 水分 10%以下
粒の大きさ 0.7〜1cm
内容量 1.59kg
価格帯 3,960円
豆類・いも類 豆類・いも類使用

公式サイト:https://natural-harvest.co.jp/nh-product/supreme

【10位】Reason Why/ナチュロル プレミアムドッグフード

グレインフリードッグフードの中では数少ない、国産のドッグフード。体内環境を整える生きた乳酸菌がしっかり配合されており、善玉菌を増やすことでニオイ対策の一助となります。

新鮮で良質な肉・魚をたっぷりと使用し、タンパク質・ミネラルを摂取。生魚に含まれるオメガ3脂肪酸が、健康的で美しい皮膚・被毛の維持をサポートします。

原材料 新鮮牛生肉・新鮮鶏生肉・新鮮馬生肉・新鮮魚生肉・タピオカ・魚粉・ 紫さつまいも・チーズ・ココナッツ、・りんご繊維・鶏粉末・胡麻・ひまわり油・乳清・安定・持続型ビタミンC・天然バイオフラボノイド・海藻・脱脂粉乳・オリゴ糖・乳酸菌
成分値 粗タンパク 質23~27.00%・粗脂肪 10%以上・粗繊維 2~4.00%・水分 9.00%以下・安定・持続型 ビタミンC1,000㎎/㎏(換算値)・天然 バイオフラボノイド 200㎎/㎏(換算値)・代謝 エネルギー約400kcal/100g
粒の大きさ
内容量 850g
価格帯 4,680円
豆類・いも類 いも類使用

公式サイト:https://reason-why.jp/

【番外編】ZIWI/グラスウェッド ビーフ

ウェットタイプのグレインフリードッグフード。原材料の91%が肉であり、食が細くなってしまっている犬の食欲増進に期待できます。人工保存料や増粘剤などの不要な添加物は使用していません。

「毎日の食事に」というよりは、食欲減退時や栄養価の高いトッピングを考えている飼い主さんにおすすめです。ご褒美としてたまに与えるおやつとしても活用できます。

原材料 ビーフ生肉・ビーフラング生肉・ビーフキドニー生肉・ビーフトライプ生肉・ビーフレバー生肉・ニュージーランド緑イ貝・ビーフボーン・レシチン・ミネラル類(リン酸二カリウム・硫酸マグネシウム・亜鉛アミノ酸複合体・銅アミノ酸複合体・セレン酵母・マンガンアミノ酸複合体)・乾燥海草・海塩・ビタミン類(E・チアミン硝酸塩・B5・D3・葉酸)・増粘安定剤としてひよこ豆を使用
成分値 粗タンパク質 9.0%以上・粗脂肪 5.5%以上・粗繊維 2.0% 以下・水分 78% 以下・灰 4.0% 以下・コンドロイチン硫酸 300mg/kg以上
内容量 390g
価格帯 1,265円
豆類・いも類 豆類使用

公式サイト:https://ziwipets.com/ja-jp/collections/dog-food

グレインフリーのドッグフードにまつわるQ&A

グレインフリーのドッグフードにまつわるQ&A

愛犬の健康を思い、グレインフリーのドッグフードへ切り替えを検討している飼い主さんも多いのではないでしょうか。グレインフリーという考え方がまだ日本ではあまり浸透していないこともあり、「この場合はどうなの?」とさまざまな疑問が湧いてきますよね。ここでは、グレインフリーのドッグフードに関するよくある質問にお答えします。

グレインフリーのドッグフードは、涙やけに効くって本当?

グレインフリーのドッグフードが、涙やけに直接作用するわけではありません。しかし、体質に合ったドッグフードを食べて体質が改善されると、涙やけも軽減する可能性があります。

消化しにくいドッグフードを食べ続けていると腸内環境が悪化し、免疫力が落ちることで涙や目やにが増えるおそれがあります。グレインフリーのドッグフードは胃腸への負担を軽減できるため、愛犬の涙やけに悩んでいる飼い主さんは、改善策のひとつとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

海外産のフードの安全性は?

市販のドッグフードの中にはコスト削減のために海外で製造されているものもありますが、必ずしも「海外産=品質が悪い」ということではありません。イギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリアなどは行政や民間団体による独自の規制や法的規制が定められており、ペットフードに対する基準は日本よりもずっと厳しいです。

特にイギリスのグレインフリードッグフードは、世界の中でもかなり高い品質を誇ってい流のです。このドッグフードの世界においては、国産が無条件に良くて、海外産が品質が悪いということは全く当てはまらないといえるので、ぜひご注意ください。ただしドッグフードを選ぶ際は原産国を確認し、安全基準の高い国のものを選びましょう。

グレインフリーのドッグフードが合わない犬もいるの?

愛犬の身体に優しいグレインフリードッグフードですが、腎臓病・肝臓病を患っている場合は注意が必要です。グレインフリーのドッグフードは高タンパク質なものが多く、腎臓病の犬に与えると病状が悪化してしまうおそれがあります。

また、穀物の代わりに豆類を多く含むものもあり、肝臓病の犬が豆類を過剰摂取すると病状悪化のリスクを伴います。持病がある場合は、かかりつけの獣医師に相談したうえでドッグフードを選んでくださいね。

体質に合ったドッグフードで、健康的な暮らしを

体質に合ったドッグフードで、健康的な暮らしを

大切な家族である愛犬には、いつまでも健康に長生きしてほしいもの。愛犬の健康を維持するためには、体質に合ったドッグフードを与えることが重要です。

人間と同様に犬にも味や食感などは好みがあるため、さまざまなドッグフードを試しながらお気に入りのものを探していくのも、楽しみのひとつです。本記事を参考に、愛犬の身体に優しく美味しく食べられるドッグフードを探してみてくださいね。

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