肩掛けできる犬用リードランキング【2026年度版】
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両手を空けたまま快適に散歩ができる「肩掛け」タイプの犬用リードが、近年注目を集めています。肩掛けできるリードは、犬との距離感を保ちながら安定して歩ける点が魅力で、荷物が多い日やスマホを操作したい場面でも活躍します。
この記事では、肩掛けできる犬用リードの特徴やメリット・デメリットを整理したうえで、最新版のおすすめ肩掛けリードを厳選してご紹介します。
愛犬との散歩をより快適にするために、自分たちに合った肩掛けリードを見つける参考にしてください。
肩掛けできる犬用リード(ショルダーリード)とは?

肩掛けできる犬用リードとは、リードを肩や体にかけて使うショルダータイプの犬用リードです。手持ちの犬用リードと違い、肩から斜め掛けにすることで犬とつながったまま両手を空けて散歩ができます。
通常の犬用リードは手で握る必要があるため、スマホ操作や荷物の持ち替え時に不安定になりがちです。その点、肩掛けリードなら体に固定されるため、犬が動いても安定感を保ちやすくなります。
散歩スタイルや犬の性格に合わせて使い分けられるのが、肩掛けできる犬用リードの魅力といえるでしょう。
肩掛けリードのメリット・デメリット

肩掛けできる犬用リードは便利な反面、向き・不向きもあります。メリットとデメリットの両方を理解したうえで、自分と犬に合った肩掛けリードを選ぶことが大切です。
ここでは、肩掛けリードの代表的なメリット・デメリットを確認していきましょう。
肩掛けリードのメリット
肩掛けタイプの犬用リードには、次のようなメリットがあります。
- 両手が空くため、スマホ操作や荷物の持ち替えがしやすい
- マナー袋の準備やおやつをあげる場面でも安定しやすい
- 体に固定されるため、犬が急に動いても力を分散しやすい
- 長時間の散歩でも腕が疲れにくい
- 多頭飼いでもリード操作が安定しやすい
肩掛けリードは、犬とのつながりを保ちながら行動の自由度を高められる点が大きな魅力です。特に、日常の散歩をより快適にしたい方に向いているといえるでしょう。
肩掛けリードのデメリット・注意点
一方で、肩掛けリードには以下のように注意すべき点もあります。
- 犬が強く引っ張ると体ごと引かれる可能性がある
- 犬との体格差が大きい場合はバランスを崩しやすい
- 急な方向転換で転倒するリスクがある
- 最初は装着や操作に慣れが必要
特に引っ張り癖のある犬の場合は、肩掛けリードの長さ調整機能やクッション性、補助ハンドルの有無などを確認することが重要です。
安全性と安定感を重視して製品を選ぶことで、肩掛けできる犬用リードのメリットをより活かし、快適な散歩を実現できるでしょう。
肩掛けできる犬用リードおすすめランキング【2026年最新版】
ここでは、機能性・安全性・デザイン性のバランスを重視し、肩掛けできる犬用リードのおすすめモデルを厳選してご紹介します。
犬の体格や性格、散歩スタイルによって最適な肩掛けリードは異なります。それぞれの特徴を比較しながら、愛犬との暮らしにぴったりのリードを見つけてみてください。
① Buddys|Indian アジャスタブルリード Blue

画像出典:Lutie HP
スペイン発のドッグブランドBuddysの「Indian アジャスタブルリード Blue」は、肩掛けスタイルにも対応できるアジャスタブル仕様の犬用リードです。ネイティブインディアンの伝統柄をモチーフにした存在感のあるデザインに仕上がっています。
ベルト部分には、高級バッグのショルダーにも使われるほど柔らかく上質な素材が使われています。フックの位置を付け替えることで長さを調整でき、肩からたすき掛けにすることで、両手を空けたまま犬との散歩が可能になります。
金具の留め位置を変えれば通常の犬用リードとしても使えるため、シーンに応じた使い分けもできます。
デザイン性と肩掛けの実用性を兼ね備えた、機能美のあるおすすめ犬用リードです。
② DOG WITH A MISSION|エクストラロング・アクアブルー・ドッグリード

画像出典:Bloom Dog Supply HP
オランダ発のブランドDOG WITH A MISSIONによる「エクストラロング・アクアブルー・ドッグリード」は、上質なレザーの質感が魅力の多機能タイプの犬用リードです。
両端のフックと複数のリングを備えており、長さの調整や使い方のアレンジができます。肩から斜めがけにして肩掛けリードとして使うこともでき、両手を空けたいシーンにも対応可能です。
通常の犬用リードとして使用したり、2頭引きにアレンジしたりと幅広い使い方ができる点も大きな魅力でしょう。
実用性とデザイン性を兼ね備えた一本で、肩掛けもできる柔軟な犬用リードを探している方におすすめです。
③ ciiron|ショルダーリード KATE

画像出典:ciiron HP
国内ブランドciironの「ショルダーリード KATE」は、ミニマルで洗練されたデザインが魅力の肩掛け対応犬用リードです。
縫製は国内の職人によって一つひとつ丁寧に仕上げられており、純日本製のレバーナスカンを採用するなど、安全性にも配慮されています。
素材には100%ポリエステルを採用し、強度がありながらもしなやかな着け心地を実現。肩掛けした際にも身体にフィットしやすく、安定感のある散歩が実現します。
デザイン性と安心感を兼ね備えた、肩掛けスタイルをスマートに取り入れたい方におすすめの犬用リードです。
④ Boo'oh|ALL IN ONE Hands-Free HARNESS

画像出典:dressense(abu)HP
ニューヨーク発のライフスタイルブランドBoo'ohの「ALL IN ONE Hands-Free HARNESS」は、肩掛けできるオールインワン設計が特徴の犬用ハーネス兼リードです。
1本のロープから構成されたデザインで、頭を通し前足をくぐらせて背中で調整するだけのシンプル構造ながら、幅広いスタイルに対応できる実用性を備えています。
ショルダー部分はスライド式で長さ調整が可能。肩掛けリードとして両手を空けて散歩できるほか、輪を小さくすれば手持ちのミドルリードとしても使用できます。
肩掛けできる機能性と、ハーネス一体型ならではのフィット感を兼ね備えた、デザイン性の高いおすすめ犬用リードです。
⑤ Cloud7|ハンズフリーリーシュ ビオタン イパネマ

画像出典:STARRY HP
ドイツ・ベルリン発のブランドCloud7による「ハンズフリーリーシュ ビオタン イパネマ」は、防水性と耐久性に優れたBioThane®素材を使用した肩掛け対応の犬用リードです。
アウトドアシーンにも映えるオリーブネオンのツートンカラーが印象的で、機能性とデザイン性を兼ね備えています。
スライダーやストッパーにより長さ調整が可能で、腰回りやクロスボディの肩掛けスタイルに柔軟に対応します。リード上部・下部の両方で調整できる仕様となっており、散歩コースや犬の動きに合わせて快適な長さに設定できます。
実用性を重視しながら肩掛けリードを取り入れたい方におすすめの、タフで機能的な犬用リードです。
⑥ DREW's|パラシュートロープ ハンズフリーリード

画像出典:mof_mof HP
デンマーク発のブランドDREW'sによる「パラシュートロープ ハンズフリーリード」は、機能美と北欧らしい洗練されたデザインが魅力の肩掛け対応犬用リードです。
パラシュートにも使用される丈夫なロープを採用し、体重40kgまで対応可能。好きな位置でロープを結び、リングの位置を調整することで、肩掛け・手持ち・ショートタイプと使い分けができます。
全長は約2メートルで、軽量ながらしっかりとした作り。OEKO-TEX®基準をクリアした素材を使用しており、安心感もあります。
デザイン性と実用性を兼ね備えた、日常使いしやすいおすすめの肩掛け犬用リードです。
⑦ FRIDA Firenze|Guinzaglio Ribbon Shoulder Wine

画像出典:FRIDA Firenze HP
イタリア・フィレンツェ発のペットブランドFRIDA Firenzeの「Guinzaglio Ribbon Shoulder Wine」は、上品なリボン素材とレザーディテールを組み合わせた肩掛け対応の犬用リードです。深みのあるワインカラーが印象的で、肩掛けスタイルでもエレガントな雰囲気を演出します。
三段階で長さを調整できる仕様になっており、クロスボディの肩掛けリードとして両手を空けて使えます。また、通常の手持ちリードや最大長に伸ばしたスタイルにも切り替えられ、散歩シーンや犬の動きに合わせて柔軟に使い分けができます。
実用性と洗練されたデザインを両立した、上質志向の方におすすめの肩掛け犬用リードです。
⑧ くすのき犬具|イタリアンレザーのショルダーリード

画像出典:くすのき犬具 HP
くすのき犬具の「イタリアンレザーのショルダーリード」は、上質なイタリアンレザーを贅沢に使用した肩掛けタイプの犬用リードです。
バケッタ製法でオイルをしっかり含ませた植物タンニン鞣しの革は、使い込むほどに艶と深みが増し、犬との時間とともに味わいを育てていけます。
肩掛けパーツとリード部分は、ねじれや絡まりを軽減する回転カンで接続されており、真鍮リングも備えているため、マナーポーチなどを取り付けることもできます。
機能性と経年変化の美しさを兼ね備えた、長く愛用できる肩掛け犬用リードです。
⑨ monchéri|2wayミックスカラー反射リード

画像出典:monchéri HP
monchériの「2wayミックスカラー反射リード」は、手持ちと肩掛けの両方に対応した2way仕様の犬用リードです。
リード幅は0.5cmと1cmの2サイズ展開で、反射糸が織り込まれており、夜道など暗い場所でも光に反射するため、安心して犬との散歩が楽しめます。
肩掛けスタイルにすれば両手が空き、犬との散歩中にスマホ操作やマナー対応もしやすくなります。回転パーツが付いているため、犬が左右に動いてもリードがねじれにくい設計になっている点も魅力でしょう。
デザイン性と実用性を兼ね備えた、日常使いしやすい肩掛け対応の犬用リードです。
⑩ The Letter|TL アシストショルダー

画像出典:The Letter HP
日本ブランドThe Letterの「TL アシストショルダー」は、手持ちの犬用リードに取り付けて使う肩掛け用アシストアイテムです。
リードのDカンに装着することで、犬としっかりつながったまま肩掛けスタイルにでき、散歩中の自由度と安心感を高めてくれます。前後の大きなDカンにはマナーポーチなども取り付け可能です。
多頭飼いの場合は2本の犬用リードをつなぐなど、シーンに応じたアレンジも可能です。必要なときだけ肩掛けにできる柔軟さが魅力でしょう。
今使っている犬用リードを活かしながら肩掛けスタイルを取り入れたい方におすすめのアイテムです。
肩掛けできる犬用リードに関するよくある質問

肩掛けできる犬用リードは便利な反面、「どんな犬に向いているの?」「安全面は大丈夫?」といった疑問を持つ方も少なくありません。
ここでは、肩掛けリードを検討している方からよくある質問にお答えします。
Q1. 小型犬でも肩掛けリードは使えますか?
小型犬でも肩掛けタイプの犬用リードは使用できます。軽量で細めの設計のモデルを選べば、日常の散歩にも取り入れやすいでしょう。
ただし、リードの重さや幅が体格に合っていないと負担になることがあります。体重に対応した仕様かを確認し、できるだけ軽くしなやかなタイプを選ぶのがおすすめです。
Q2. ハーネスと首輪はどちらと組み合わせるのがおすすめですか?
肩掛けできる犬用リードは、首輪・ハーネスのどちらにも装着できます。それぞれに特徴があるため、犬の体格や性格、散歩スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
ハーネスは力を体全体に分散しやすく、引っ張りがある犬や長めの散歩に向いています。一方、首輪は着脱がしやすく、日常の散歩で扱いやすい点が魅力です。
どちらが優れているというわけではなく、犬の歩き方やコントロールのしやすさを基準に、無理のない組み合わせを選ぶようにしましょう。
Q3. 引っ張り癖がある犬に肩掛けリードは向いていますか?
引っ張り癖が強い犬の場合は注意が必要です。急に強く引かれるとバランスを崩す可能性があります。
使う場合は、長さ調整ができるタイプやクッション性のある犬用リード、補助ハンドル付きのモデルを選ぶと安心です。トレーニングと併せて段階的に取り入れるとよいでしょう。
まとめ|肩掛けリードを上手に使って快適な散歩を楽しもう

今回は、肩掛けできる犬用リードの特徴やメリット・デメリットを踏まえ、おすすめモデルのランキングをご紹介しました。
肩掛けリードは、両手を空けたまま犬と安定して歩ける便利なアイテムで、日常の散歩をより快適にしてくれる存在です。一方で、引っ張り癖や体格差などによっては注意が必要なケースもあります。
そのため、安全性や長さ調整機能、素材のクッション性などを確認しながら、自分と犬の散歩スタイルに合った肩掛けリードを選ぶことが大切です。
肩掛けできる犬用リードを上手に取り入れることで、散歩中のストレスを減らし、犬との時間をより安心で楽しいものにできます。ぜひ今回のランキングを参考に、愛犬にぴったりの肩掛けリードを見つけてみてください。